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世界一低コストで水素生成を可能に水から水素を生成する新技術

水素を生成するには、いくつもの方法があります。
その中でも、水から水素を生成するのが、最も理想的な方法と言われています。

しかし現実は、水から水素を生成するのは難しく、多くの研究者を悩ませています。
水から水素を生成させるためには、水素分子(H)と酸素分子(0)との結びつきをほどく必要があります。
その結びつきが強いため、水素を生成させるには高エネルギーが必要となり、コストがかかるのです。
低コストで、効率的に水素を生成することが可能になれば、水素は未来のエネルギーになりうるのです。

理想をかなえる、水素エネルギーの生成技術を開発

今回、その理想を叶える技術を開発しました。
開発した技術は、機能水にアルミニウム、またはマグネシウムを添加させるだけで水素を生成することができます。
アルミニウム1gあたり2Lの水素、マグネシウム1gあたり3.3Lの水素が生成可能です。
1kwh発電させるために15円前後の低コストで済みます(新品アルミニウム粉末を使用した計算)。
また、廃棄処分されるアルミ缶を利用すれば、さらにコストは抑えられます。

いかに手軽に、そして簡単に水素が生成できるかをご理解いただくために、
実験の様子を撮影しております。ご覧ください。

水から水素を生成する新技術
※記者会見の報告動画をアップしました。
記者会見報告動画

画像をクリックすると、別ウインドで動画をご覧いただけます。

インタビュー動画

一色尚次先生へのインタビュー
鶴野省三先生 測定結果報告

画像をクリックすると、別ウインドで動画をご覧いただけます。

なぜ、水素が生成できるのか?

水素が多量に生成できる理由は機能水にあります。
機能水の水素分子(H)は外れやすい状態にあるため、アルミニウム・マグネシウムとの反応により、多量の水素が生成されるのです。
その機能水は、水道水を天然鉱物の入った器械に通過させるだけで作られる水です。
大掛かりな設備も、広い置き場所も必要ありません。

なぜ、水素が生成できるのか?

世界的に有名な雑誌TIMEでも掲載されました。

開発者、深井利春はこう語ります。
「将来この技術を活用すれば、ガソリンも電気も必要なく、水だけで車を走らせることができます。
水は将来、石油燃料に代わるエネルギー資源になります。
さらに研究を進め、0コストで水素を生成する技術も開発中です。
一般家庭でも水素を生成することが可能になり、水素による自家発電も夢ではありません」 。